超大型台風接近!家が基礎だけに?命の危機迫る

2018年のフロリダで起こったハリケーンで(最大瞬間風速約70メートル)、画像のように家が基礎だけになってしまった。

今回の超大型台風は命の迫っていると言っても過言ではない。気象庁によると、5日午前10時現在の中心気圧は920ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。中心から半径280キロ以内が風速25メートル以上の暴風域となっている。暴風域に入った沖縄県北大東村では、午前9時前に36メートルの最大瞬間風速を観測した。

6日にかけて各地方で予想される最大瞬間風速は、沖縄・奄美80メートル▽九州南部65メートル▽九州北部35メートル――。6日午前6時までの24時間雨量は、沖縄300ミリ▽奄美150ミリ▽関東甲信100ミリ▽九州北部・東海80ミリ――と予想される。気象庁は、過去に経験したことのない暴風や大雨、高波の恐れがあるとして、最大級の警戒を呼びかけている。

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