日本大学の学生2人が大麻所持売人から2万円で購入

日本大学の学生2人が東京都内の路上で大麻を所持したとして書類送検されました。日本大学では、ことし1月にラグビー部の部員が大麻を所持したとして逮捕・起訴されていて、警視庁によりますと2人はこの部員の友人だということです。
書類送検されたのは日本大学に通う21歳と22歳の男子学生です。

警視庁によりますと、2人はことし1月、新宿区北新宿の路上に止めてあった車の中で乾燥大麻およそ5グラムを所持したとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。

日本大学では、ことし1月にラグビー部の部員が大麻を所持したとして逮捕・起訴されていて、警視庁によりますと2人はこの部員の友人で、当時、車内に一緒にいたということです。

調べに対し、いずれも容疑を認めたうえで、「売人から2万円で買った。仲間と一緒に使うために持っていた」などと話しているということです。

学生2人が書類送検されたことについて日本大学は「現時点では把握していないが、今後、事実確認を進めたい」とコメントしています。

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