「キミオアライブ」の恵口公生が死去、享年23歳 病気で死亡か

「キミオアライブ」の恵口公生が8月19日に死去したことが、本日8月29日に月刊少年マガジン(講談社)の公式サイトと「キミオアライブ」の公式Twitter(@eguchi_tantou)で発表された。享年23歳。

月刊少年マガジン編集部による文書には「8月17日に緊急入院され、その2日後に享年23歳にて逝去されました」と説明が記された。また「恵口先生は読む人の心に届く力強さとあたたかさを併せ持ち、多くの読者を魅了する才能あふれる作家でした。まだまだ描きたいテーマや伝えたい想いをかかえ、奮闘する中でのことでありました。編集部としても今後の活躍を確信し、大いに期待していただけに、深い悲しみを禁じえません」と綴られている。なお通夜および葬儀は親族・関係者により執り行われた。

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