楽天の左の中継ぎの高梨雄平投手と巨人の4年目の高田萌生投手の交換トレードが成立

プロ野球、楽天の左の中継ぎの高梨雄平投手と巨人の4年目の高田萌生投手の交換トレードが成立しました。楽天と巨人のトレード成立は先月に続いてことし2件目となります。楽天から巨人に移籍する高梨投手は4年目の28歳。左のサイドスローから繰り出すスライダーを持ち味に中継ぎとして活躍し、昨シーズンまでの3年間で164試合に登板して44ホールドを挙げました。おととし11月には日本代表として日米野球に出場しています。

一方、巨人から楽天に移籍する高田投手は4年目の22歳。ここまで1軍での登板は3試合にとどまっていますが、150キロを超える速球が持ち味の右ピッチャーで、将来性が期待されていました。

高梨投手、高田投手ともに今シーズンはここまで1軍での出場はありませんが、中継ぎの強化が急務となっている巨人と、将来、ローテーションを担える若い先発候補を求める楽天との間で合意に達し、交換トレードが成立しました。

楽天と巨人との間では、先月25日にウィーラー選手と池田駿投手のトレードがあったばかりで、同じ球団どうしでおよそ3週間後に2件目のトレードが成立するのは異例です。

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